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建石修志の「混合技法講座」2017年秋季講座

 

2016年10月より、建石修志先生の混合技法講座が始まりました。

2017年10月からの募集が開始されました。

 

■ 申込期間 2017年9月30日まで(期日厳守)

■ 定員 20名程度

■ 受講期間 2017年10月から2018年3月まで

■ 曜日 第2・4土曜日(大学の都合により変更する場合があります)

■ 時間 12:30~16:30

■ 講師 建石修志

■ 受講料 50,000円 

※卒業生割引、学生割引有ります。お問い合わせください。

■ 教 材 費 共同:1,000円 個人:別途(筆など個人で用意)

■ お申込み方法

Cherubim128@gmail.comまでメールでお申し込み下さい。

件名を「混合技法講座申込み」としてください。

 ■ 持ち物

筆記用具、エプロン、画材等

■ 会場:902教室

 

【建石修志プロフィール】

1949年東京生まれ。東京芸術大学VD専攻卒業。 

鉛筆画を中心とした作品をはじめ、油彩とテンペラによる混合技法、コラージュ、オブジェによる制作活動を展開、また並行して幻想文学関連の数多くの装画・装幀の仕事を手掛る。「凍結するアリスたちの日々に」を最初に、数多くの個展、展覧会を開催している。技法書に『鉛筆で描く』他。作品集に『変形譚』、『標本箱の少年』他。絵本に『もりでみつけたおともだち』『月』他多数ある。


第3回「講師混同展 ー劇場ー」(イラストレーション領域講師陣)

 

「作家志望の卒業生を応援しよう」との趣旨で始まった「講師混同展」も、第三回を迎えることが決まりました。

第二回に引き続き混合技法講座「箱舟派」よりゲスト作家をお迎えして、イラストレーション領域の講師、在校生、卒業生の作品が並びます。

今回は、ギャラリー オル・テール様の協賛により、会場を提供していただきます。

 

会場:ギャラリー オル・テール

会期:10月19日(木)、20日(金)、21日(土)、26日(木)、27日(金)、28日(土)、11月2日(木)、4日(土)

open:13:00〜19:00(最終日17:00まで)

   


宇野亜喜良氏・松吉太郎先生によるトークショー開催

 

2017年7月29日(土)、ペーターズギャラリーの灘本唯人一周忌特別展示(2017年7月21日(金)~8月2日(水)木曜定休 )「灘本唯人ポスター展」の特別関連企画で、宇野亜喜良氏のトークショーが開催されました。

本学講師松吉太郎先生もゲストとして参加されました。

 

『EPO AQUANOME Live at Valley of GANGALA in Okinawa』のデザインを北見隆教授が担当

 

『EPO AQUANOME Live at Valley of GANGALA in Okinawa』

7.5日eponica Recordより新しいCDとDVDのパッケージになった作品のお知らせです。

ジャケットは、AQUANOMEのカバーをいつもお願いしている、画家の北見隆さん。今回は、オリジナルで、素晴らしい立体を作ってくださいました。

写真は沖縄の素晴らしいフォトグラファー、ジャン松元さんです。

2万年の月日をかけて、琉球石灰岩でできた鍾乳洞は、まるで天然のカテドラルのようです。

そこで、行われたAQUANOMEの映像と、Live音源。

CD化を望まれていた新曲を含み、本当に素晴らしい出来となりました。 

 

7月1日、ライブ会場にて先行発売


「EXtraART 13」に高田講師の作品が9ページに渡って掲載

 

こんな作家に出会ってほしい……

ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、展覧会レポなどを通して、個性的なアーティストや作品を紹介していく、少々異端派なアートマガジン、ExtrART(エクストラート)。

file.13は、「意識下に漂う幻想」と題して、心の深層を探るような表現を特集!!

取り上げた作家・展示等=谷敦志、キム・ディングル、藪乃理子、吉井千恵、箕輪千絵子、高田美苗、オチマリエ、蛭田美保子、夜乃雛月、四学科松太、「白鳥の歌〜死の寓話」展(百瀬靖子、須川まきこ、ホシノリコ ほか)、「Virgin Maria Princesses〜少女観音〜」(Dollhouse Noah 、中嶋清八、衣 -hatori-、森馨)、なまいきリボンスタジオ

 

2017年6月22日頃、書店店頭発売


城芽ハヤト講師の3rdアルバム(詞:曲:/城芽ハヤト)

 

1.INISHIATION

2.sea view

3.君、明日知りせば

4.アネモネ

5.Treasure Sue

6.ウォッカ

7.十六夜ロック

8.恋する246

9.I'll never be there

10.お品書き-menu-

11.YmY

12.天気なら大丈夫


「グラフィケーション」誌表紙に北見隆教授のイラスト

 

— 特集 — 編集の力

「編集」とは、なにも出版や映像、音楽などの領域に限ってのことではありません。ビジネスに欠かせないプレゼンテーション然り、あるいは料理も、子どもの遊びも、日常の中で誰もが行っている無意識の行為にも、広義の“編集”があります。さまざまなものを組み合わせ新たな価値を生み出す編集の力こそ、人の人たる所以の源泉であろうと、その周辺を特集してみました。

 

PCで閲覧するWEB版も、本日の公開となりました。

http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/current_number.html


建石修志の「混合技法講座」2017年

 

2016年10月より、建石修志先生の混合技法講座が始まりました。

2017年4月からの募集が開始されました。

 

■ 申込期間 2017年3月31日まで(期日厳守)

■ 定員 20名程度

■ 受講期間 2017年4月から9月まで

■ 曜日 第2・4土曜日(大学の都合により変更する場合があります)

■ 時間 12:30~16:30

■ 講師 建石修志

■ 受講料 50,000円 

※卒業生割引、学生割引有ります。お問い合わせください。

■ 教 材 費 共同:1,000円 個人:別途(筆など個人で用意)

■ お申込み方法

Cherubim128@gmail.comまでメールでお申し込み下さい。

件名を「混合技法講座申込み」としてください。

 ■ 持ち物

筆記用具、エプロン、画材等

■ 会場:902教室

 

【建石修志プロフィール】

1949年東京生まれ。東京芸術大学VD専攻卒業。 

鉛筆画を中心とした作品をはじめ、油彩とテンペラによる混合技法、コラージュ、オブジェによる制作活動を展開、また並行して幻想文学関連の数多くの装画・装幀の仕事を手掛る。「凍結するアリスたちの日々に」を最初に、数多くの個展、展覧会を開催している。技法書に『鉛筆で描く』他。作品集に『変形譚』、『標本箱の少年』他。絵本に『もりでみつけたおともだち』『月』他多数ある。


「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」に北見隆教授がキャラクターデザインで参加

 

 この度、6年ぶりに任天堂より発売されるゲーム「桃太郎電鉄2017 立ち上がれ日本!!」に、大勢登場して来るキャラクターの中の一人、ナイトメアボンビーのデザイン画を担当させていただきました。 

 ゲームキャラクターは初めての経験で、どう描いたら良いものやらと大いに悩みましたが、ちょうど依頼時期に自分の作品集のために描いていた、「不思議の国のアリス」に登場する、気違い帽子屋をモデルにして、「悪夢のツアーガイド」という設定で描いてみました。パッケージの絵を見ても、他のキャラクター達から浮きまくっている気がして、桃鉄ファンにとって違和感が無いか、ちょっと不安です。 

 桃鉄の制作者のさくまあきら氏とは、高校の同級生で、そのご縁から、彼の公私共にベストパートナーであり、僕の作品のコレクターでもある、奥様の真理子さんを通して、僕に絵の依頼をして来てくれました。 

 高校時代、さくまくんが詩を書き僕が絵を付けて、肉筆の詩画集を作ったのを良く覚えています。今にして思えば、雑誌「詩とメルヘン」の先駆けといったところでしょうか。後に僕がずっとお世話になる仕事を、予感していたような作品集です。そして、この作品集作りの楽しさが、僕をアートの道へと導いてくれたような気がします。厚き友情と奥様に感謝!