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OITA ART LIFE Exhibition(たぶき正博講師より情報

 

会場:3331 ARTS CYD 

   地下B104

会期:3月14日(土)〜18(日)

 

田舎で暮らしたい人、地方で創作活動したい人に情報です。

私の故郷の大分県の移住相談会と県内のアーティストの展示会、ワークショップが3/14~18日に

銀座線末広町駅近くで開催されます。移住者に手厚く人気のある豊後高田市、アーティスト移住者が

増えている国東市国見町、三大都市圏からの移住者に優遇の竹田市などのブースがあります。

たぶき先生も、18日にちょっと顔をだすかもしれません。

https://www.iju-oita.jp/archives/7880


第8回(2016年度) 宝塚大学東京メディア芸術学部 卒業修了制作展

 

第8回(2016年度) 宝塚大学東京メディア芸術学部 卒業修了制作展が開催されます。

会期:2018年2月17日(土)・18日(日)

時間:10:00~17:00 会場:宝塚大学東京新宿キャンパス


劇団民藝公演「神と人のあいだ」

 

ポスターの立体作品を北見隆教授、デザインを松吉太郎講師が担当しました。

 

2018年2月24日(土)〜3月10日(土)

紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYA

 

人は未来を急ぎすぎる。あまりに多くの未清算の過去を残したまま……

壮大な構想による「神と人とのあいだ」二部作を、初めて一挙上演!

木下戯曲を貫く「未清算の過去」。生涯をかけたテーマとして戦争責任の問題を追及し、民藝に書き下ろされた「神と人とのあいだ」二部作。しかし『審判』(1970年初演、2006年再演)と『夏・南方のローマンス』(1987年初演、2013年再演)とはこれまで独立して、別々にしか上演されてきませんでした。互いに呼応し、かねてより連続上演が望まれていたこの衝撃の二作品を、劇団の総力をあげて初めて一挙上演いたします。

連合国による東京裁判をスリリングな論理や語調で描く第一部と、無法がまかり通る軍事法廷の悪夢を女漫才師の日常的な視点から描いた第二部。「どうしても取り返しのつかないことをどうしても取り返す」ために、この二部作上演は戦後日本の痛恨の出発点を捉えてやまないでしょう。

【木下順二】(1914-2006)

東京・本郷生まれ。1949年『夕鶴』をはじめ、戦後の日本演劇を代表する劇作家として、『風浪』『オットーと呼ばれる日本人』『沖縄』『子午線の祀り』などを発表。戯曲のほか小説、演劇評論、シェイクスピア翻訳など幅広い分野にわたり活躍。1991年『巨匠』が最後の劇作に。

 

2017年12月1日(金)前売り開始

 

 


第3回「講師混同展 ー劇場ー」(イラストレーション領域講師陣)

 

「作家志望の卒業生を応援しよう」との趣旨で始まった「講師混同展」も、第三回を迎えることが決まりました。

第二回に引き続き混合技法講座「箱舟派」よりゲスト作家をお迎えして、イラストレーション領域の講師、在校生、卒業生の作品が並びます。

今回は、ギャラリー オル・テール様の協賛により、会場を提供していただきます。

 

会場:ギャラリー オル・テール

会期:10月19日(木)、20日(金)、21日(土)、26日(木)、27日(金)、28日(土)、11月2日(木)、4日(土)

open:13:00〜19:00(最終日17:00まで)

   


宇野亜喜良氏・松吉太郎先生によるトークショー開催

 

2017年7月29日(土)、ペーターズギャラリーの灘本唯人一周忌特別展示(2017年7月21日(金)~8月2日(水)木曜定休 )「灘本唯人ポスター展」の特別関連企画で、宇野亜喜良氏のトークショーが開催されました。

本学講師松吉太郎先生もゲストとして参加されました。

 

『EPO AQUANOME Live at Valley of GANGALA in Okinawa』のデザインを北見隆教授が担当

 

『EPO AQUANOME Live at Valley of GANGALA in Okinawa』

7.5日eponica Recordより新しいCDとDVDのパッケージになった作品のお知らせです。

ジャケットは、AQUANOMEのカバーをいつもお願いしている、画家の北見隆さん。今回は、オリジナルで、素晴らしい立体を作ってくださいました。

写真は沖縄の素晴らしいフォトグラファー、ジャン松元さんです。

2万年の月日をかけて、琉球石灰岩でできた鍾乳洞は、まるで天然のカテドラルのようです。

そこで、行われたAQUANOMEの映像と、Live音源。

CD化を望まれていた新曲を含み、本当に素晴らしい出来となりました。 

 

7月1日、ライブ会場にて先行発売


「EXtraART 13」に高田講師の作品が9ページに渡って掲載

 

こんな作家に出会ってほしい……

ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、展覧会レポなどを通して、個性的なアーティストや作品を紹介していく、少々異端派なアートマガジン、ExtrART(エクストラート)。

file.13は、「意識下に漂う幻想」と題して、心の深層を探るような表現を特集!!

取り上げた作家・展示等=谷敦志、キム・ディングル、藪乃理子、吉井千恵、箕輪千絵子、高田美苗、オチマリエ、蛭田美保子、夜乃雛月、四学科松太、「白鳥の歌〜死の寓話」展(百瀬靖子、須川まきこ、ホシノリコ ほか)、「Virgin Maria Princesses〜少女観音〜」(Dollhouse Noah 、中嶋清八、衣 -hatori-、森馨)、なまいきリボンスタジオ

 

2017年6月22日頃、書店店頭発売


城芽ハヤト講師の3rdアルバム(詞:曲:/城芽ハヤト)

 

1.INISHIATION

2.sea view

3.君、明日知りせば

4.アネモネ

5.Treasure Sue

6.ウォッカ

7.十六夜ロック

8.恋する246

9.I'll never be there

10.お品書き-menu-

11.YmY

12.天気なら大丈夫


「グラフィケーション」誌表紙に北見隆教授のイラスト

 

— 特集 — 編集の力

「編集」とは、なにも出版や映像、音楽などの領域に限ってのことではありません。ビジネスに欠かせないプレゼンテーション然り、あるいは料理も、子どもの遊びも、日常の中で誰もが行っている無意識の行為にも、広義の“編集”があります。さまざまなものを組み合わせ新たな価値を生み出す編集の力こそ、人の人たる所以の源泉であろうと、その周辺を特集してみました。

 

PCで閲覧するWEB版も、本日の公開となりました。

http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/current_number.html


「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」に北見隆教授がキャラクターデザインで参加

 

 この度、6年ぶりに任天堂より発売されるゲーム「桃太郎電鉄2017 立ち上がれ日本!!」に、大勢登場して来るキャラクターの中の一人、ナイトメアボンビーのデザイン画を担当させていただきました。 

 ゲームキャラクターは初めての経験で、どう描いたら良いものやらと大いに悩みましたが、ちょうど依頼時期に自分の作品集のために描いていた、「不思議の国のアリス」に登場する、気違い帽子屋をモデルにして、「悪夢のツアーガイド」という設定で描いてみました。パッケージの絵を見ても、他のキャラクター達から浮きまくっている気がして、桃鉄ファンにとって違和感が無いか、ちょっと不安です。 

 桃鉄の制作者のさくまあきら氏とは、高校の同級生で、そのご縁から、彼の公私共にベストパートナーであり、僕の作品のコレクターでもある、奥様の真理子さんを通して、僕に絵の依頼をして来てくれました。 

 高校時代、さくまくんが詩を書き僕が絵を付けて、肉筆の詩画集を作ったのを良く覚えています。今にして思えば、雑誌「詩とメルヘン」の先駆けといったところでしょうか。後に僕がずっとお世話になる仕事を、予感していたような作品集です。そして、この作品集作りの楽しさが、僕をアートの道へと導いてくれたような気がします。厚き友情と奥様に感謝!