EXHIBITION OF LECTURER 講師参加展示 2018


北見隆個展「兎の穴に落ちて」

 

会場:枝香庵(銀座)

会期:2018年6月21日(木)〜30日(土)

open:11:30〜19:00(日曜・最終日は17:00まで)


第13回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館(北見隆教授、城芽ハヤト講師、吉田光彦講師、高田美苗講師参加)

 

「乱歩先生とわたし」展 

会場:東武百貨店6F1番地 美術画廊(池袋)

会期:2018年5月17日(木)~23日(水)

※最終日は午後4時30分終了


「道 La Strada」展(高田講師参加)

 

会期:2018年 5月12日(土)~22日(火)

   11:00~19:00 (最終日は17:00まで)  16日(水)休廊

会場:スパンアートギャラリー

【参加作家】

浅野勝美/浅野信二/高田美苗/中村キク/丹羽起史/ 深瀬優子/古川沙織/松島智里/三浦悦子/宮長由紀/ 向川貴晃/森馨/山吉由利子

 

「フェリー二の道」は、フェリーニ映画最後のネオリアリズムといわれる代表作で、

その作品には多くの切ない描写が表現されている。

少し頭が弱いが純粋な心をもったジェルソミーナは暴力的で粗野な男ザンパノに安い賃金で買われる。

ザンパノにひどい扱いを受けながらも新天地への希望と今そこにいる幸福を感じた彼女は、やはり彼についていく。

切なすぎる淡き薄幸のイノセンス。

旅芸人の切実で空虚な虚栄。

そんな世界を、抒情詩の如く、空間に反映させていく。

この展覧会は1954年のイタリア映画「フェリーニの道」を題材にしました。

会場ではこの映画の「太陽がいっぱい」や「ゴッドファーザー」を手掛けた音楽家ニーノ・ロータの抒情的なメロディーを流します。 


日本書票協会編「現代日本銅版書票作家選」発刊記念

現代日本銅版書票作家選展(高田講師参加)

 

会場:ワイアートギャラリー(大阪)

会期:2018年5月4日(金)〜5月20日(日)月曜休廊

時間:11:00〜19:00(日曜・祝日は17時まで) 

 

日本書票協会は、 1994年から2016年迄の協会通信で取り上げた銅版で書票を作る作家36名の記事の復刻と補遺を付けた書籍を発刊しました。 愛書家であり、美術愛好家でもある多くの方々が銅版作家と交流しながら作品創りを行った記録は時代を映しだし、インタビュー記事などは作家の肉声が聞こえて来るようです。このたびは発刊記念展といたし、このうち27人の作家が400点余の作品を出展します。レベルの高い、書票という小サイズの珠玉のような秀作の多くの銅版画を見て頂ける機会にして頂きたく企画致しました。

                                   ワイアートギャラリー

出展作家 (50音順 敬称略)

アルフォンス・イノウエ、生田 宏司、大野 加奈、園城寺 建治、鹿取 武司、蒲地 清爾、黒田 茂樹、さかた きよこ、清水 敦、下條 裕子、庄漫、神野 茅生子、杉本 一文、須田 敏夫、須藤 不冶漢、高田 美苗、多賀 新、内藤 八千代、長野 順子、浜西 勝則、林 由紀子、前川 幸夫、三塩 佳晴、宮島 亜紀、横田 稔 (書票絵本出品・非売)、利渉 重雄、若月 公平

 

「特別イベント」〜トークと対談〜 蔵書票のたのしみ

内田 市五郎氏(日本書票協会会長)・アルフォンス・イノウエ氏(作家)

2018年5月12日(土)午後2時30分より 

定員30名 ワイアートギャラリーまで お申し込み下さい 


「トンドの夢想家達」展 (北見隆教授、高田講師参加)

 

毎年恒例のトンド展を開催します。30人の作家たちが、丸額(トンドの世界)に魂を描きます。

どうぞご高覧ください。

会場:ギャラリー オル・テール(京橋)

会期:2018年5月3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)、10日(木)、11日(金)、12日(土)

   13:00~19:00 (最終日17:00まで)

   ※今回は6日(日)も開場しております


サロン・ド・アンジュ第6回企画展「NOXノックス」展(北見隆教授参加)

 

会場:銀座人形館

会期:2018年4月13日(金)〜18日(水)

   (定休日:木曜日)

時間:11:00〜19:00

 

参加作家:加藤俊章、多賀新、建石修志、山本じん


北見隆展「詩とメルヘンとファンタジー展」

 

かつてやなせたかし先生編集による「詩とメルヘン」という雑誌が、サンリオより刊行されており、私はその雑誌に10年以上に亘り、絵を描かせて頂いていた。特に制約もなく自由に大きく描く事が許され、そこで随分絵描きとして鍛えられた気がする。今にして思えば、私にとってイラストレーションの学校でもあった。その後雑誌は休刊となり、現在は「詩とファンタジー」(かまくら春秋社刊)という雑誌にその精神は引き継がれている。そしてその雑誌でも私は絵を描かせて頂いているのだが、今回はそんな2つの雑誌に掲載した絵を、何点か選んで展示してみる事にした。

 

会場:アートギャラリー デボラ(大分)

   〒870−0937 大分市南都留3丁目1番地

   097ー558ー3137

会期:3月3日(土)〜

時間:11:00〜18:00 月曜休廊


ワイルドライフアート展(たぶき正博講師参加)

 

会場:新宿御苑インフォメーションセンター

   アートギャラリー

会期:2018年3月6日(水)〜11日(日)

   9:00〜16:30(最終日は15:00まで)

時間:9:00〜16:30

 

8日(水)、11日(日)午後、たぶき先生が在廊します。


人形と絵の「春」展(高田美苗講師参加)

 

会場:丸善・丸の内本店

会期:3月21日(水・祝)~27日(火) 丸善・丸の内本店4Fギャラリー

   午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)

 

参加作家:秋山まほこ 足立絵美 亜由美 井桁裕子 今井亜樹 En 大塩雅子 岡田好永 小川香織 Os 小畑すみれ 影山多栄子 加藤美紀 木村龍 雲母りほ くるはらきみ 小暮千尋 後藤温子 柘榴 鮫島ユリ香 篠塚はるみ 珠子 鈴木ゆきよ せいこ 青扇 sou 題府洋子 高田美苗 田中早苗 智脊 ちゃお 月見月 戸井田しづこ Dollhouse Noah 友重のりこ 鳥居椿 長尾都樹美 永見由子 西村勇魚 Noe 野村直子 ハナブン 濱口真央 坂東可菜 日香里 日野まき ひものみなこ FREAKS CIRCUS 松田珠江 マツモトヒラコ まな マルヤマミホ 水樹尚子 水澄美恵子 むらいゆうこ 森馨 森下ことり 八木裕子 山崎明咲 山吉由利子 横瀬和江 RUBY

 

寒く閉じこもりがちな冬を乗り越えてようやくやってきた春。

明るく穏やかな光や心地よい優しい風、大地より芽吹く花々に柔らかい新緑の草木。生命の喜びを楽しむ動物や未知の生き物達、乙女の憂鬱や甘い幻想など・・・。

人形と絵の作家たちが表現する「春」をお楽しみください。

☆3月21日(水・祝)午前8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で購入整理券の抽選をいたします。 


「DORADO COLLECTION」展

(北見隆教授・高田美苗講師参加)

 

会場:ドラードギャラリー(早稲田)

http://doradogallery.main.jp/archives/3405

会期:2018年2月16日(金)〜20日(火)

時間:12:00〜20:00(最終日のみ18時まで)


ー東日本大震災支援企画ー満天の星展 Ⅵ

(北見隆教授参加)

 

会場:あらかわ画廊(銀座)

会期:2018年2月13日(火)〜23日(土)

   日曜休廊、最終日は16:00終了

時間:11:00〜18:00

 

復興に向けての道のりは長く果てしなく感じられます。それでも、よちよち歩きでも、未来に向かって足を進めていきたい。そんな願いを込めた5回目の支援企画です。是非ともご高覧賜りますように。

(作品売上げの一部を支援金とさせていただきます。)


北見隆・谷口広樹二人展 「一陽来福 ichiyou raihuku」

 

 陰の気がきわまって、陽の気にかえるという意味で使われる「一陽来復」新しい年の初め、そんな思いが込められた珠玉の作品展を開催いたします。日本的な、また欧風な趣もある招福の縁起物を軽やかに展示させていただきます。

 

会場:SPACE YUI(外苑前)

会期:2018年1月11日(木)〜20日(土)日曜休み

open:11:00〜19:00(最終日 17:00まで)